谷干城とは
たにたてき、たにかんじょうとも
幕末の土佐藩士、子爵
龍馬暗殺の近江屋事件では、報を受けて一番に駆けつけたと言われる
西南戦争時は、西郷隆盛軍から熊本城を守りきった
アクセス
高知駅西の入明駅が最寄り駅
入明駅から北へ歩き久万川を渡って少しのところにある山(丘?)の中にあります
地図の目印地点は谷干城邸址で、墓所はこれより更に奥です
近辺に駐車場はありません
行ってみた&感想(2010年5月)
谷干城をご存知でしょうか?
坂本龍馬や西郷隆盛や高杉晋作などに比べると必ずしも知名度は高くありません
かくいう自分も名前しか知らなかったのですが…
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ところで、当時の写真撮影は、出始めでそういう風習がなかった事や静止してないといけない時間が長いこと、魂が抜かれる事もあってか(?)ポーズを決めてる人はそう多くありません
そんな中で…
↑国立国会図書館より、銃?を持ってポーズ
そして…
こ、これは!!
陸奥宗光など他4人のメンバーがいる写真なのですが、その中心で椅子に掛けての、このポーズ
計り知れないセンスの持ち主です
この写真を見てから直ぐに谷干城の事を調べました
そして、お墓が高知県にあると分かり、お墓参りに行く事を決めました
スマホを持っていない時で、ガラケー見つつ「ここであってるかな」と思いながら移動していると…
ネットで見た画像通りの家を発見!
「おぉ…来たんだな」と物凄く鳥肌が立ちました
※Googleストリートビュー(2015年撮影)で見たところ、看板が折れてて少し分かりづらくなってるかもしれません
この左側に階段があるので登っていきます
あ…扉が閉まってていけない!
と少し落胆したのですが、それは谷干城邸址だったようですお墓へは、この草むらを進むとあります
草むらを抜けても道は続く
緩やかな山道は続きます
何かトトロが出てきそうな感じの道を進み
最後の難関の草を搔き分けていくと…
見えてきました
画像を見ると大変な道のりに見えますが、最初の看板の地点から3分~4分程度でお墓に着きます
右が谷干城のお墓で左は妻の玖満子さんのお墓です
!?
お墓参りにきて、新たな息吹の筍を見つける
この対比風景は、なかなか良いものです
動画