日本100名城 八王子城へ行く-小田原城開城を決定づけた落城

八王子城跡管理棟

北条氏照が築いた新時代の山城

東京都八王子にある城
標高445m、比高240mに位置する
戦国時代末期に北条氏照が築いた
古くからの山城にはない石垣や籠城戦術を取り入れるなど独特な趣がある山城になっている
氏照が本拠としてから廃城まで約3年と短命であった
国の史跡に指定されている

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アクセス(2016年3月現在)

八王子城へのアクセス

八王子城へのアクセス-Google map

車か徒歩かバスでいけます
ベストはで麓に駐車場があります
8:30~17:00まで 普通車50台

徒歩だと、その駐車場まで約40分

バスはJR高尾駅北口の1番乗り場の西東京バス「高尾の森わくわくビレッジ」「宝生寺団地」「恩方ターミナル」「大久保」「陣馬高原下」「グリーンタウン高尾」「美山町」行きで、バス停「霊園前・八王子城跡入口」で降りて、約15分 180円
※土・日・祝日のみ、JR高尾駅北口1番バスのりばより、「八王子城跡」行が運行されています

実際に行ってみた(2016年3月)

新宿から京王特急で最寄り駅の高尾駅に向かいました
40分くらいかかります
JRもありますが、より時間がかかるようです

高尾駅に着いて何となくスーパーなどがある南口に出ました
これが間違いでした!
八王子城行きのバス停は北口です
そちらに行こうとしたら連絡口はなく、どうやら入場料が必要のようです
駅横に歩道橋や地下道やらがあるのかと思いきや無いようです
結局、南口より向かって左側の踏み切りがある所まで大きく迂回しなければならず、北口へ出るのに20分かかりました
そうそう、キャリーなど大きな荷物を入れられるロッカーは高尾駅構内に2つ位しかないので、乗り換え駅の新宿駅等に預けるのをオススメします
自分は預けることが出来ず、終始8㎏あるキャリーを持ち歩く事になりました
北口に出るまででも大変でしたが、こんなのは序の口でした

西東京バスに乗って7分強で霊園前・八王子城跡バス停に着きます
ここからがまた長い道のりです
八王子城への道
緩やかな坂道ですが、ブロック状の舗装路はキャリー持ちには堪えます
本当に預けてくれば良かった…
そこらの木の陰にでも…と考えたりしましたが、何かあった時に厄介なので止めました

道中に、城主だった「北条氏照と兵士の墓」「八王子城跡ガイダンス施設」があります
ガイダンス施設の入館料は無料(9:00~17:00)
綺麗なトイレはここが恐らく最後なので、ここで済ましておきましょう

そこから数分先に駐車場と管理棟があります
八王子城跡管理棟
日本100名城スタンプはこの管理棟入口に置いてありました
前日の大雨時にカメラを使ったので、雨粒が付いてしまったようで画像左上の方がボヤけてますね

八王子城概要
八王子城の概要です
正直、氏康公と氏政公以外の事はあまり知らず、信長の野望でも数回しか使った事ありません
今回行った事でちょっと調べてみようという気になりました

八王子城の地形図
さて…八王子城は、くどいようですが山城です
管理棟から本丸跡まで40分くらいかかるようです

八王子城の本丸への道
無理!
キャリーを持ってこれはキツイ…
帰る時間も迫っていたので諦めました
登った先には本丸跡他、氏照の館があった御主殿跡、この八王子城と八王子市の名前の由来となった八王子神社、落城時に婦女子などが身を投じたと云われる御主殿の滝曳き橋などがあるようです

気分を変えて、来た時とは別の裏道から帰る事にしました
八王子城の地形模型と案内表
大きな広場があり、そこに八王子城の模型が置いてました
こうしてみると…本当に山ばかりです
この八王子城を攻めたのは、前田利家・上杉景勝・真田昌幸と、なかなかの豪華っぷりです
北条が降伏を決めた原因になったとされる八王子城落城ですが、果たして真田丸で描かれるのでしょうか?

見た目:測定不能
満足度:測定不能

北条氏照と兵士の墓へ行く

本丸にいけなかった分、せめてこっちは行っておかねば…と北条氏照と兵士の墓に寄りました
看板より5分で墓入口に着きます
八王子城の北条氏照墓入り口
矢印の先を見てみると…
八王子城の北条氏照墓への階段
階段です…
ここまで来たのだから登らないといけません
キャリーを持ち上げて登ります

途中、踊り場みたいなところがありベンチが設置されていました
休憩しようかと思いましたが、休んだら休んだで大変かもと思い、休みませんでした
その踊り場から見上げてみると
八王子城の北条氏照墓への階段は更に続く
先が見えねぇ…

八王子城の北条氏照 及び 家臣墓
着きました
最低120段位はあったと思います
八王子城の北条氏照 及び 家臣墓 正面
お墓は綺麗に手入れされています
中央にお供えされているのは、真田丸ならぬ◯◯まるです

帰りもキャリーを持って降りますが、キツイ!
降りきった時には膝がガクガクでした
日々の運動不足の真価が、ここで発揮されてしまったようです

次回来る機会あるかなと考えたら、今回本丸跡まで行けなかったのは残念でした
上まで登るなら半日位の時間をみておいた方が良さそうです

         

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日本100名城 八王子城へ行く-小田原城開城を決定づけた落城」への1件のフィードバック

  1. タヌキ

    ついでに 八王子城も見ました
    リックサックが頭の中でうろうろしました、

    リックサックはどこに出かけるにもしょって出ている、入れるものがなくても空のリックサックを持つ

    だからか、見た目:測定不能
    満足度:測定不能 何かに頭をぶっつければ 目から星が出るよ。

    返信

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